「代表印」とは

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「代表印」とはいわゆる法人用の実印のことで、経営者が会社の代表者として、対外的に会社を代表して契約を結ぶとき等に使われるものです。
会社設立の際、法務局へ登録する会社代表印として重要な印鑑となります。
形は2重の円形で、外周に会社名、中央に代表取締印などの役職名が入り、寸法は一辺が10mm以上から30㎜未満の正方形に収まるもの、また一般的には15mm丸~18mm丸が多く使われています。
代表印に限ったことではありませんが、印鑑には様々な種類があります。

まずは形。
一般的な認印と同じような凹凸のないまっすぐなタイプの「寸胴」とお尻の部分に丸くふくらみがあり、捺印の際に指で押さえる部分にくぼみがあるタイプの「天丸」の2種類があります。

そして材質。
印材ともいいます。
代表印は使用頻度が高いため、変形しやすい材質は、届出できません。
よって、木製はあまり向かず、黒水牛、白水牛、象牙など、変形や乾燥に強い材質での製作が推奨されています。

最後に書体。
中国漢字を元に、左右対称性、水平垂直を原則として作られた「てん書体」てん書体を元に進化させて作られた、より印鑑らしい文字の流れと字体が特徴の「印相体」日本漢字が元となって作られ、比較的認識しやすい書体のである「古印体」この3つが基本となります。

これらの特徴をそれぞれ組み合わせて世界に一つだけの印鑑を作ることが出来るのです。
しかしすべての詳細をここで一度に紹介しきれないので、それぞれの歴史や特徴を1つずつご紹介していきたいと思います。

占いで作る印鑑
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印鑑であると便利なおなまえスタンプ
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